田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなり楽しく生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。体の具合が悪くなってから完全に着物生活に。

ダーリンの手作りごはん9月26日27日

26日の夜は秋にはいりましたから鍋でした\(*´▽`*)/
初鍋!
鮭と白子が入ってました。
白子には恩があります(あん肝にも)。
私がある時風邪をひきまして、すでにそれまでにも長く高い熱が続いて体がすっかり弱っていたため口内がただれて最終的に水分もとることが出来なくなって入院したことがあるのですが、その時、とにかく体力をつけなきゃとダーリンがしみずに食べられるものをとすごく考えていろいろ試してくれはりました。
その中でもう入院しなきゃ無理かもしれないくらいに痛みで食べられなくなっていった中、ダーリンが白子とあん肝を水でたいただけのものを出してくれはりました。
試しても試してもダメなことが続いたのでそれを食べられた時の感動がわすれられません。
今でも思い出すと涙が出ます。
そんなわけで食べながらその話をしていました(´ω`*)

f:id:taketsurutanuki:20130928195204j:plain

翌朝はもちろん雑炊(*´□`人*)
私が子供の頃に母の作る鍋の後の雑炊には卵が入っていてそれが好きだった話をしてからほぼ必ず卵が入るようになりました。
私の器にとってからつぶしていただきます(´`*)
f:id:taketsurutanuki:20130928195457j:plain
てんぷらがまたいい感じでした。


それから27日の夜は関東の方から知人が来てくれはりまして、一緒にダーリンのごはんをいただきました。
f:id:taketsurutanuki:20130928195711j:plain
夕方から私の体調がひどく悪くなってつらすぎて解離してしまったようでダーリンが帰ってきはった時間には発話出来なくなっていましたが、解離したためにあのひどかったつらさが一気にひいてダーリンに近寄って行って一生懸命話そうとしていました。
解離で発話出来なくなった時はダーリンの名前を目の前で呼び続けているとしばらくしたら元に戻ることはこの2年の経験で知ったことです。
というかダーリンと一緒にいるようになるまでは解離した時に声を出そうという気にもならなかったのでその時に発話出来なくなっているのを知りませんでした。
今では解離することはすごく減りました。
高校生の時に解離性障害(神経症)と診断されてそのまま30歳を越えてもちっともよくならなかったものが、結婚してたった2年の間にずいぶん改善されたのです。
過呼吸も起こしそうになっても起こす前にダーリンが落ち着かせてくれるようになりました。
ダーリン素敵\(*´▽`*)/←これが言いたかった

先日からせっせとウールの着物を改造していましたが、どうやら体の弱った身にウールは強すぎるらしく正絹を優先して改造することになりました(←すんごい体にやさしいし軽い)。
ウールは全部上着的な感じに再び作り替えます。
裏地は必要な時にまたつければいいからとりあえず一通り単衣にします。
がんば、わたしo(´ω`*)o