田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなり楽しく生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。体の具合が悪くなってから完全に着物生活に。

ダーリンの手作りごはんと話し合い

3月31日夜
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お粥、にんじんスープ、お刺身、トマトとチーズを一緒に

4月1日夜
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お粥、ジャガイモにチーズをのせて焼いたのなど

4月2日夜
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お粥、にんじんスープ、トマトとチーズを一緒に

4月4日夜
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お粥、にんじんスープ、椎茸の焼いたのとチーズを焼いたの、サーモン


昨日だったか一昨日だったか(←日にちの感覚は常にあいまい)お仕事から帰ってきたダーリンが駅の近くの桜が今、見頃だから夜桜でもどうかと誘ってくれはったのです。
喜ぶところなはずです。
でも私は外出があまり出来なくなった→時々なら一緒に出られる→外に出ていない期間がどれくらいなのか考えることもなくなるという順番で今、ほとんど家の中で一人でいるという状況に順応していったわけです。
出ないことが基本になると外出することに私は大変な勇気やドキドキ感が必要になりました。
何日に○○に行こうと決まると(病院はまた話は別)その日に合わせて体の感じや気持ちを向けて楽しみに過ごすという状態に持っていきます。
でも、急にどこどこに行こうと言われても私には不安と恐怖ばかりがくるのです。
大丈夫ですよと言われても、家の中でずっと過ごすということに長い間かかって気持ちを慣れさせたためにそうなっているわけでして勇気をふりしぼれば素敵な散歩になるわけではないのです。

ダーリンはきっと私が喜ぶだろうと思って誘ってくれはったのだと思うのですが、行けないということとその理由を話しました。
他にも話し合いをしました。
私が具合がひどい間、ほとんど喋れなくなります。
声を絞り出す力がなくなるのです。
そのためのアイテム導入にむけてダーリンがいろいろしてくれてはりますが、喋れないということはつらいことを言えないだけでなくて楽しいことも嬉しいことも話せないのです。
手先ぐらいしか動かせないことも少なくありません。
自分の中の寂しさがつのっていくばかりでなくてダーリンが寂しがっている瞬間が見えても何か言うことも駆け寄ることも出来ません。それはとても苦しいことです。
ダーリンがお仕事の間はまず一人です。
私の世界でほとんどの時間で接する生きている人はダーリンだけです。
ダーリンが帰ってきはってからのどうこうはその都度考えるとして、一人で過ごしている時間の話になりました。
食事の介助や見守りなどをしてもらうホームヘルパーさんをお願いしようかとなりましたが、私は体が弱り続けてこの状態だと手術は出来ないと言われているくらいには弱っていますが、原因がわからないのです。
そのため介護保険は今のままだとまったくつかえません。自費でやるしかないのですがなかなかそういったものは利用者が保険適用外で直接探すことは少ないようでネットで調べてもホームページが出ているところはほとんどありません。
役所に相談に行くのがいいんでしょうけどなかなか役所に行けるタイミングはないのです。
その話は一度終了しましたが、ダーリンのことなのでいろいろ考えてくれてはるかと思います。
ちなみにホームヘルパーさんをお願いするのはどうかと提案された時に
「でも、来てもらってどうすればいいんですか?」
と聞きましたら
「ヘルパーさんの動きを見ておくとか。洗濯してもらうとか。お茶入れてもらうとか」
といくつか案を出されて
「洗濯とかお茶とかダーリンにもなかなか頼めないのに頼めるでしょうか」
と言ったらそもそもそこがおかしいと言われましたΣ(´□`;)
「日頃、自分以外の他人は僕だけとか言っておいてそれを頼めないってどういうことですか!」
とおでこをベシベシ叩かれたので
「だって申し訳ないじゃないですか!」
と返したらおでこを叩かれる速度が上がりましたΣ(´□`;)!

で、話は戻って夜桜を見に行くのを断りましたらやっぱりダーリンはしょんぼりしはって私もしょんぼりつつ、そうしていたら食欲もなくなっていきましたのでダーリンにその日の夜ごはんはいらないと伝えましたら
「僕が落ち込むと竹さん、ごはん食べなくなる」
と言った後台所に戻らはりました。
この日は比較的動けたので帰ってからずっとしょんぼりしてはるダーリンが心配で台所に近寄って行ったら
「竹さんは悪くないです。急に外に出ようと言われた時にそれが不安になって無理なくらいに長く外に出られないほど体が弱ったのは竹さんのせいじゃありません。だから竹さんが落ち込むことはないんです」
と言われました。
でもそれなら私が外に出られないのはダーリンのせいじゃないからダーリンも落ち込む必要はないと思うと言いましたらおでこを指先でベシベシと突かれまくりまして
「要するにそういうことなんで二人とも落ち込むことないんです」
とまだまだ指先で突きまくりながら言うので、さっき落ち込んでたくせに〜とブーブー言うと
「僕はいいんです!僕には自分のことを棚に上げて説教する権利があります!」
と返されましたΣ(´□`*)
「だって○○ですから!(←○○の部分は秘密)」
の最後のひとことでああ、うんとうっかり納得してしまいました(笑)

不安になったり心配になったり落ち込んだり喜んだりの具合が、よくダーリンが言わはるように釣り合いがとれているのかもしれません。

そうそう、お義母さんから送られてきた荷物にこんなチップスがありました。
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この袋と文字を見て二人して動揺しましたが、裏に写っていた中身のチップスの写真を見てもしやあれ系?と思い食べてみましたらまさにあれ系の懐かしい味でした。
小さな海老が入っていて白くて丸いお煎餅。祖父の家でよく食べたあのお煎餅とよく似ていてダーリンもそのお菓子を知ってはるので笑いました。
海老満月だとかそんな名前でしたかな?

あ、これから蒸し暑い時期はすぐにくるので綿麻の生地で縫いました(*´□`人*)
色のチョイスが地味だ地味だと言われ続けてきたので色合いに乙女感を出すべくがんばります!
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