田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなり楽しく生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。体の具合が悪くなってから完全に着物生活に。

ダーリンの手作りごはんと縫い物の話

4月4日夜
f:id:taketsurutanuki:20140405132419j:plain
お粥、にんじんスープ、ウドの酢味噌あえ、ウドのきんぴら、鯛の刺身

最初は自分で食べようとがんばっていましたがスプーンで口まで運ぶのも無理でダーリンに食べさせてもらいました。
食べさせてもらうようにかえて少しすると息を切らさないで食べられるようになりました。弱っている時の非力さΣ(´□`;)←スプーンで運ぶのが重くてならなかった模様

ちなみによだれ掛けの形を変えると以前書いたと思いますが、スモックタイプが縫うにも使うにも楽だと判明したのでこのタイプを作っていこうとおもいます。
f:id:taketsurutanuki:20140405133138j:plain
寒い時期が終わると、もともと頭に熱を持ちやすい私にはアイスノンが必須になります(すでに使い始めてる)。そんなわけで寝ているところのすぐ近くにアイスノンカバーを置いて取り替えやすいようにしたいのです。途中でカバーをかえないとずくずくに濡れるんですよね。
それで収納する場所は決めたのですが使いやすくするのにケースが欲しくていいサイズの箱はないかと思っていましたら、先日、いただいたチーズの写真を貼ったあのチーズが入れてあった箱がちょうどいい大きさだったのでそれのいらない部分を切ってから布を縫いつけました。
f:id:taketsurutanuki:20140405133742j:plain
だいたい感溢れてますけど気にしない(*´□`人*)←あっ

こんなふうにアイスノンカバーを入れます。
f:id:taketsurutanuki:20140405133936j:plain
アイスノンカバーも作る時にだいたいなもので大きさばらばらですね(*´□`人*)←その辺気にしない
そして収納する棚にしまいました。
これで横に落ちないし、引っ張り出して使うのがしやすいかと思います。

そうそう、ごはんを食べさせてもらいながら気づいたのですが、自力でごはんを食べられない時は口を開けようとしてもあんまり開かないんですね。いっぱいいっぱい開けているつもりでも鯛のお刺身が唇にはさまるくらいです。
そんなわけで話す時も口がほとんど開いていないんですよ。
ダーリンが持っていたマイクとメカを使っていろいろ試してみていましたがなかなかどれも合わなくて、耳をくっつけてもほとんど聞き取れないくらいにしか声が出せない時はまったくそれらでは駄目でした。
そんなわけで新たにマイクを導入。
ひとつ目
f:id:taketsurutanuki:20140405134754j:plain
ふたつ目
f:id:taketsurutanuki:20140405134856j:plain
どちらも試してみましたが私のへろへろの時の声の大きさだとふたつ目の方でないと声を拾えないようです。
口にぴったりくっついているくらいの位置にマイクがあることが重要。なのでダーリンがひとつ目の方をつけましてそれのイヤホンで私の声を聞くことに。
ちなみにこれに使っているメカはお試しでお借りしているものでして、何日か使ってみて生活がしやすくなるようなら購入することにします。アイスノンをかえて欲しいとか何かお願いしたい時とほとんど声は出ていないけど話しかけたい時なんかに活用出来ればなと思っています。
使いよいといいな(*´□`人*)♪←昨日一日で使い方は慣れてきた