田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

病院に行ってきたのと料理中のダーリンの後ろ姿

昨日は経過観察中のグリオーマ(原発性脳腫瘍)の診察に行ってきました(´□`*)
画像で見る限り6センチはあると思うのですが、手術する方向で進んでいる最中に私が弱り始めてひたすら弱っていくから、原因が脳腫瘍ではないとのことでいろいろ調べたけれどわからないままでして、たまたまおとなしい(?)グリオーマのようで進行が遅いので目に見えて大きくなってこなければこの弱りっぷりで手術&治療を開始すると弱りすぎているために命を落とす可能性があるということで経過観察中なのです。

先日から時々話に出していますが、慢性疲労症候群(名前は似てるけど慢性疲労とは違う)の可能性が弱り始めからちらほらいろんな先生が名前をこぼしていましたが専門の先生が少ないのです。
そしてダーリンが一年ほどがんばってくれた結果、初診の予約が取れたので脳外科の主治医に前回報告していました(慢性疲労外来の診察はまだ先)。
診察室に入ると主治医は最近この慢性疲労症候群が話題になっているので調べてみたそうで、この状態になっている人がたくさんいるみたいだねと現状を聞かはりました。
毎度現状報告はしますが、トイレがオムツになっていることにちょっと反応(´□`*)
そういえば前回の診察の時はオムツじゃなかったんですね。
お風呂が月に一回というのにも反応。

この弱ってきたのをずっと見てきてどうしようもなかった主治医(専門外ですからな)。
調べた慢性疲労症候群がすごく私の状態と重なったのでしょうか。凄くキラキラとした声で
「○○さん、元気になろうね!」
と診察室を出る時に立って扉を開けてくれはったそうです。
私は眼帯をつけているため見えませんがダーリンに聞きました。声が近くなったなとは思っていたのです。
しかし眼瞼痙攣になってからは病院の灯りに耐えられるのはだいぶ目を休めた後の一瞬くらいなので長らく先生の顔を見ていませんが、声のキラキラが素晴らしくて、慢性疲労外来に行ってもまた違うと言われてしまうんじゃないかとすさみがちな私のすさみが、ダーリンとその先生の声のキラキラ話で盛り上がったことでだいぶおさまりました(´ω`*)(笑)

調べても調べても、どこに行っても何も出ないから「精神的なもなじゃないの?」と言われてきたのです。
でも長く診てもらっている精神科の先生からすれば精神面は良くなっていて、精神の疾患のせいではないと最終的に断言しはったので違うのです。

そんなわけで慢性疲労外来は最後の頼みの綱なのですよ。

主治医のおかげですさむことも少なく病院を後にしました(´ω`*)
そしてお待ちかねのリンデンバームさんのランチボックスを鴨川の木陰で食べようの時間です\(*´▽`*)/←ほぼ毎回

ダーリンに押してもらって鴨川に。
木陰で少し眼帯を上げました。

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一分と目がもたなかったのでほんとに少しの間でしたが鴨川のほのぼのした様子を見られて嬉しかったです。

ランチボックスを食べるのでダーリンに写真を撮ってもらいました。

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すっかりお腹も気分も満足しました。
帰りの介護タクシーをお願いしている時間までまだ時間があったのでたまにしか出られないのだからと車椅子を押して散歩に連れてもらいました。

しばらく押してもらっていて、そうだおばちゃんの所に行ってみましょうということに。
おばちゃんとは以前、よく行った古い着物やお土産を売ってはるお店のご主人です。ちょこちょこ行っては一緒にレジのところで座ってお茶を飲んだりしていました(´ω`*)
他のお友だちが来てはった時は
「私の妹みたいなもんなんや」
と紹介してもらって三人でお茶をしたり(*´□`人*)

お店も開いていましてダーリンが声をかけてくれはったのでおばちゃんは出てきてくれました。
ずっと気にしてくれてはったそうでいろいろ声をかけてくれてはるのですが私が答えても車の音でまったく聞こえないようで、ろくに動けもしないから最初は話していることがちゃんと私に届いているのかもわからないようでダーリンに確認してはりました。

ダーリンとしばらくお喋りしてはって、ダーリンのかぶっている日除けの帽子や手のカバー、車椅子についている袋類は全部私が縫ったものだとわかって器用なんやなあと言いながら

「いつか何か縫ったやつうちに置いたらいいんや!」
と帰り際にはそんな話にまで(´ω`*)(笑)

いい着物はないか聞いてもらったら奥にある反物と着物と出してきてくれはって、
「これなんかあんた好きやろ」
とダーリンにも確認しつつ出してくれはったものがすべてクリーンヒット(´□`*)←影になっていたから片目は開いた
「これなんかは違うやろ」
と言わはったのは私のところにはきませんでしたがダーリンがみてきてくれた限り確かに違ったそうで、自分の着物の好みをすっかり把握してはったことを初めて知った日でした(笑)

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ちょうど時間になったので迎えに来てもらう場所をその辺りに変更していた介護タクシーに乗って帰りまして疲労困憊でぐったり。

でもいい日でした。

冷蔵庫にいつも常備してくれてはるあんこがもうなくなるのでまた作ってくれてはるダーリンの背中をそっちまで這って行って撮ってみました(´ω`*)
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その後、ごはんを作り始めはったところも撮りました(*´□`人*)

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途中、神亀の一升瓶を持って神亀踊りなる愉快な踊り(単純に神亀を持っていたからのネーミングっぽい)をしたりしてはりました(笑)

夜ごはん。

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リンデンバームさんのソーセージ(京番茶と鹿)、お義父さんから送られてきたきたあかりのチーズ焼き(お隣さんにいただいたにんにくも入っていた)、同じく送られてきたおくら(´□`*)
私のハーブティーはダーリンが以前育てたハーブを私が適当にブレンドしたものにお隣さんのミントをプラスしたもの。
ダーリンのワインはインドミタのデュエット。チリ産。

こちらがダーリンの飲んでいたデュエット。
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飲んでみたい(*´□`人*)(笑)

座椅子でその日買ってきた反物の男性用の幅の広いめのものでアンサンブル出来る長さがあるからおそろいで何か作ったらいいとおばちゃんに言われてそれいいですなとなっていたのでダーリンの分の短いものを縫っていてちょっと形になったので羽織ってもらったら、ダーリンは腕はすごく長いのですが体は細いのでどうやら身ごろは前のところで布を足さなくても足りることが判明Σ(・ω・ノ)ノ
反物の幅が広いめなので裄は足りていい具合になりそうです。
紬の上からそれを羽織った時のダーリンはまるで、古民家の囲炉裏の前で座って何かを焼いていそうでした(笑)

冬に向けてダーリンの割烹着を近々縫います。
割烹着は温かくていいそうです(*´□`人*)