田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

再び具合が微妙になっていっている現在の悩み

こんばんは(´□`*)
先日、病院の帰りに買って帰った反物のひとつでおそろいで何か作ろうという予定だったものでダーリンの短い丈の着物を縫いました(*´□`人*)

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オムツカバーはまだ途中です。
なぜならこの後、またほとんど起き上がれなくなったからです。
本日なんかは何度か目覚めながら16時間越えて眠っていましたし。
昨日は瞼が開かなくなる時間も多かったです。


回復してきた!と思っても次に前より悪くなるのを繰り返して今にいたるのでショックはあまりないのですが、季節がかわるため着るものの入れ替えが中途半端な状態でして困っています。
オムツカバーは増えていませんが幸い涼しくなってくるのであせもによる痒みで苛立つことは前より少ないとは思います。

一応オムツカバーは購入する予定もあるのですが、売っているものの素材を見ているとほとんどがポリエステルなどの素材なのです。
そこそこ体力のある頃は問題がなかったのですが、弱ってくるとポリエステルのものが肌に近いところにあるとたいそう息が詰まってしんどいのです。
以前、隣人も体調が悪い時はポリエステルなどの素材のものは着るとしんどいと言ってはったので、そういった人もそこそこいはるのかもしれません。

私の最大のストレスが実は着物です。
もう年単位で洋服を着ていません。着物の下に着る肌着用にゆるいTシャツタイプのものを縫ったりはしていますが、基本的に着物姿でいることが気持ちを落ち着かせるのです。
そして、夏は洋裁の布でいろいろ縫って着ていましたが涼しくなってきたら反物から着物になったこたちを着られる時期です。
どちらかというと模様や色合いは昔からの着物のものが好きなのです。
それらを持っていて着られる季節がくるのにオムツから漏れたりした時のことを考えたら着られるものが減ります。
着替える体力がないことも多くなります。
ずっと家の中で過ごしているとはいえ、身につけるものはちゃんとしたいのです!

そこそこちゃんとした装いで帰ってくるダーリンを待ちたいです。
だらっとした姿でいるしかない時間が長ければ長いほどストレスで苛々としてしまうことが増えます。そして私は苛々と腹を立てている自分のことが嫌いです。
そのため何とか着替えをがんばらないとひたすらに悪循環が続きます。
ダーリンは私が苛立っている自分のことを好きでないことを知ってはるので、そうなった時には私がつらい思いをしているとわかって悲しそうな表情にならはります。

そんな顔をさせるのがまた悲しくて、そのため今私は可能な時の縫い物に布オムツカバーを縫うのを優先するかさらしで作る横になっている時にも快適で清潔そうに見えて、羽織を羽織るだけで十分にきりっとした着物姿に変われる例の病床の殿みたいになる着物かどちらを優先して縫うか悩んでいます。

病床の殿みたいな着物はある程度数が出来たらひたすら刺し子で柄をつけるというのも出来るでしょうし。

今夜あたりダーリンに相談してみようと思っています(´□`*)