田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

買い物の旅

taketsurutanuki2014-10-10

昨日は以前から約束していたダーリンとお買い物の旅でした\(*´▽`*)/
なぜ旅かと言いますと、ほとんど寝たきりのため体がもたないので後ろが荷室になっている車をレンタルしてもらいまして、その荷室に布団を重ねて敷き、車椅子も飲み物もアイスノンもオムツ類もいろいろ持って私はお部屋のまま移動みたいな感じの大がかりな買い物だったのです(´ω`*)

荷室で横になった私が見る左側


右側には車椅子がいます。シートベルトでとめているので倒れてきません。

日差しが弱まり始めたとはいえ光に目が耐えられるはずもないのでダーリンがカーテンを設置してくれました。
後は眼帯の着脱で調整です。

まずは手芸屋さんに布やらをまとめ買いに行きました。
現地で私が混乱したりぐったりしてしまうのを出来るだけ避けるために家で必要な布の種類とメートル数をメモしてダーリンに渡していましたので、ダーリンがそのコーナーに着くと教えてくれるので眼帯をあげて選ぶというのを繰り返して布類購入完了\(*´▽`*)/

家に帰ってから撮ってみました。
背景にこの日買った金屏風が写っていますがそれの話は後で。

さらしとモスリンもまとめ買い。
あって邪魔になることがないこの二つ。
むしろこれまでにもまとめて買っていたのが使いきっているから買い足すわけです。
しかしモスリンのパッケージの紙のデザインがビリケンさんなのか愉快です(笑)


スーパーのエリアで食べ物を入手してガレージに戻ってから混んでいないので邪魔にはならないだろうと荷室で二人で食事してから次のお店に向かいました。

古物屋さんで着物やらを探してもらうのです。
私は自力で歩けませんから中には入れないので、荷室で横になったままインカムでダーリンと通信。
お抹茶の茶碗の好みを聞かれて底に向かって狭くなっていくものよりも底まで広いものがたてやすくて好きだと伝えたのでこの二つを選んでくれました。
再び家に帰ってからの撮影写真。


着物は私の好みをダーリンはすっかり把握してはるためどんなものがいいか言う必要がまったくなく素敵なものが私の元に(*´□`人*)


ちなみに着物ですが、私はすでに年単位で着物しか着ていないのですが寝たきりで移動も這っていくことがほとんどになってからは着物を短くしてもんぺ的なものを下にはくというのを続けていたのですが、先日すごく心踊る現実に気づきました。
そもそも横になっているか座椅子に座っているか這うというのが私の行動の大部分です。
そのため着物が通常サイズでもおはしょりをする必要がないのです。
そんなわけで私は着物をお引きずりで着て暮らすことに何の問題もない生活になっていたわけです!

まあ、外に歩いて出られるようになっても家の中でお引きずりなことに問題はないんですけどね。
外に出る時に腰ひもでおはしょりすればいいだけなので。

とりあえず、おひきずり&重ね着という時代錯誤な生活が可能ということでその辺を楽しみにこれからくる冬を過ごそうかと(*´□`人*)


話は戻りましてその古物屋さんで抹茶茶碗と共にうちにきた水差しの鶴が私に似ている気がしてなりません(´□`*)(笑)
二羽いまして正面向いている方が普段ダーリンといる時の私、写っていませんが横を向いているのがおすましさんな時の私(´ω`*)
ダーリンったら(〃▽〃)キャ←あっ

ちなみに今、この鶴の水差しは私の枕元でまさに御手水になっています(*´□`人*)♪←自分の行動範囲が明らかに自分の好みの集合になっている

古物屋さんの次はドラッグストアやホームセンターに行きました。
私はその二件では何を買う予定なのかよく知らなかったので荷室でアクエリアスを飲みながら干からびないように待っていました。
オムツ類まとめ買いとかだったようです。

その古物屋さんからドラッグストアに行くまでの間に私が、一緒に出た時にしか食べられないスイーツ(持って帰ると他にも荷物があるため型崩れしてしまうから持ち帰れないもの)を食べたいとお願いしたらそれはいいとダーリンもウキウキとスイーツを買いに走ってくれました(´ω`*)

車の中でいただきましたがやっぱり美味しい(*´□`人*)


それらの買い物の旅が終わって家に帰りついたのが20時頃。
疲れで足がよろよろになって車椅子から玄関の中までダーリンに支えてもらって行くにもほぼ腕の力とダーリンの支える力と言葉でやっと家のお布団に戻れたわけです。
疲れたですが楽しかった〜。

夕方に降ってきた雨の粒が窓にあたってそれに街灯が色をつけたりするのを見てちょっとした感動でした。
光が駄目なためカーテンで常に夜とかわらない部屋になっているため私は長らく雨粒が窓にあたったり、その雨を落とす空の雲が重く低くなっているのを見ていなかったのです。

その後ダーリンは車を返しに行って、帰ってからごはんを作ってくれてはったのですが私はすっかり寝てしまったので朝にその夜食べるはずだったごはんをいただきました。

器に入れて持ってきてくれてはるから最初わかりませんでしたが鍋だったんですね!
いや〜、鍋の季節がきますね。


あ、そうそう。
買った物の背景に写っていた金屏風ですが、私が脱いだ着物を高い所に釣ることが出来なくて座椅子やらに掛けてしまうことが増えているので衣紋掛けが欲しいとダーリンに伝えていたのですが古物屋さんで見てもらったら衣紋掛けはなかったけれどちょうどいいサイズの金屏風があるからそれを衣紋掛けにするのはどうかということで我が家にきました。
金色には裏を向いてもらって、私がかつて方眼紙の芯に紐をぐるぐる巻いて作った衣紋掛けの下に設置されました。

屏風はやぶれたところを補修していろいろ貼っていくのがたのしいものですとダーリンが言ってはったので、これから楽しみです。
可愛い端切れならいっぱいあります!