田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

パッチワークが楽しい

taketsurutanuki2014-10-13

以前からパッチワークが出来たらきっと縫い物の幅もひろがって楽しいだろうなと思っていましたが縫い物歴の短い私はちっとも手を出せないでいました。
それがこの頃では何とか好みな出来になるようになってきました(*´□`人*)
なのでマットやらいろいろとパッチワークで作ってみています。


オムツで漏れた時のために布団に敷いているバスタオルは柔らかすぎたりいろいろな理由でくしゃっとなってしまってマットのかわりにならないことに気づきまして(寝相が悪いともいう)そこのマットはパッチワークで作ったものに徐々にしていくことにしました。
大きさも重さも自在です(*´□`人*)



こちら裏面

その後、パスタオルのようであって生地はポリエステルで水を吸うのですが手の皮膚に引っ掛かって非常に扱いづらいものがあったので気持ちよく使えずに微妙な扱いだったのですが、そのこの周りにパッチワークで縫いつけて気持ちよく使えるマットにかえることにしました。
こちら

裏面

おお、いい感じです(*´□`人*)
端切れならいっぱいありますし、使い古したタオルやらが薄くなってきた時に同じようにパッチワークで丈夫になり新しい気持ちになるならそれは無駄にもならなくて良いと思います。

現在は初めてのパッチワーク半幅帯を縫っています。
でもあっちもこっちも縫うのですぐに完成するかは不明です(´ω`*)←未完成品複数あり
あっちもこっちもやって一度にひとつのものを仕上げてしまうことが出来ない人なのですが、気に入らなかったとかでなければ必ず完成はするのでそういう質の人間なんだろうということで。

しかし、しばらくへろへろでろくに縫い物も出来ず荒んでいたため久しぶりにがんばれば座椅子に長時間座って縫い物が出来る日がきまして喜びすぎてうっかり十時間くらい縫い物をしていました(´□`*)(笑)
懐かしい。
以前は縫い物三昧の日々だったため、腱鞘炎対策の塗り薬や湿布薬は常備しています。
その腱鞘炎の痛ささえも心ときめく要因になるくらい長く縫えたのが嬉しかった。本日は熱が上がっていたのでそれほど縫いはせずにYouTube藤山一郎青い山脈などを聞いていました。
私の中の不動の名曲
青い山脈
・高校三年生
・ブルーシャトウ

昭和歌謡大好きな三十代中頃の私(*´□`人*)(笑)
朝に青い山脈を聞いていたので耳に残っていたのかダーリンが仕事に行って何かの時に口ずさんでいたら世代の問題で突っ込まれたそうです。
昭和歌謡が大好きな夫婦です(〃▽〃)

私は台風のこともあって帰ってきはるまで心配でしょんぼりしていましたが(基本的に心配性)ダーリンが帰ってきはったら大喜びで這ったまま飛びつこうとして本日も成功せずに畳にべちっとたおれこみました(笑)
その後、喜びまくっている私を撮ってくれました。

着方がおひきずりになってから発見がありました。
横になったり座椅子に座ったりするのにお尻の下に着物があるとオムツから漏れた時に確実に汚れるのですが、おひきずりだとどちらの時も腰あたりから下の部分はまとめて横によけられるのです。
素敵(*´□`人*)


何日か前から食べたいと訴えていたラザニアを夜ごはんに作ってくれました。
ラザニアを初めて食べたのはダーリンが作ってくれたものでしたが、どんなものなのか知らなかったのでホワイトソースとミートソースがパスタの広いのと重なっていると聞いて愕然としたのを思い出します(笑)


本当は昨日作ってくれはる予定だったのですが、お仕事の都合で無理でして、私は途中、ダーリンからかかってきた電話で休むように言われて横になってから熱を計ったら熱がそこそこ高かったので裁縫の再開をやめておいたのです。
けれど何もしないのもちょっとなと思いまして反物の芯に紐をぐるぐる巻きつけて貼りつけ、後は掛ける部分をつけて衣紋掛けにするつもりのものと、瓶に布を貼って棒にまた紐をぐるぐる巻きつけて針金のようなものにも巻きつけて枕元でちょっとしたものを引っかけるものを作っていました。


帰ってきはったダーリンに見せたら何とも言えない顔で
「休んでません!!」
と叱られましたΣ(´□`;)
ちゃんとごろごろしていたと言いましたがごろごろしたまま作業をしている時点で休んではいないらしいのです。
「竹さんはがんばりすぎです」
と言われました。
そのがんばりすぎの私にこれはもう、今日こそは食べたがっているラザニアを作ろうと決めたそうで夜ごはんに食べられました(〃▽〃)

ダーリンは料理好きさんなので、久しぶりにしっかり時間をかけてごはんを作れたのが嬉しかったようです。
食事の後にダーリンがこうやってしっかりごはんを作れて、それを一緒に食べられて美味しいと言ってもらえるのは幸せだというようなことを言ってはりました。
私の具合が悪かったりそれによってひどく荒んでも、一日の二十四時間のうち一分だけでも笑顔を向けられたらそれで良いのだそうです。

私、一緒に長生きします!