田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

体のことも見つつ防寒グッズを縫う

taketsurutanuki2014-11-16

先日、隣人にいただいた菊はさらに他のこたちも入って飾られています。
ちょうど私の裁縫スペースの座椅子に座って顔を上げると見えるのでとても癒されます(*´□`人*)

急に寒くなったのと睡眠がじゅうぶんにとれないことが続いたのでまた自力で座って裁縫とかは無理になっていまして、時々痙攣の前の兆候がありますがそれなりに対処していけるようにしようとしています。
睡眠の不足が確実に何も出来ない起き上がれない…というのに近づいてしまうため寝られそうになった時はとにかく寝る!ということをダーリンから勧められています。
たとえ後少しで夜ごはんが出来ますよという時でも寝られそうになってきたならば寝るのを優先するようにと。
朝に一緒に食べられますからということで今日は朝にごはんの写真を撮りました(´ω`*)

大根の煮汁で炊いたお粥、大根の煮物と袱紗煮、サラダ。


袱紗煮の中身はこうでした。

昨夜、お願いがあって台所まで行くと全身で作っていたものを隠して
「あんまり台所を覗いたら人生の楽しみが半分くらい減りますよ!」
と言われましたが、その時にチラッと見えたのはこのふくさ煮の中に詰められるものだったんですね(*´□`人*)

上にも書きましたが急に寒くなったために防寒グッズを増やそうと縫っています。
ダーリンがお仕事に行ってはる間は最近の私の体調だとストーブをつけるのは危険でして、だからといってエアコンだとだいぶ体がつらくなりますので衣類を工夫するのが良いと思うのです。

寝る時も自分はこんなに寒がりだっただろうかと思うくらいすでに着こんで寝ています。

電気毛布は布団にも座椅子にも設置していますからそれ以外の対策はやっぱり厚着?(´ω`*)←起きている時はねこだを着物の間に挟んむ

少し前にパッチワーク着物を縫いました。
あれはさらしに端切れを縫いつけて着られるようにしているのですが、とても温かくて着心地も良いのです。
使っていた布の余ったものを利用して寒い時期に素晴らしく活躍する着物が出来るのは身も心もほこほこ温かくなります(´□`*)
今回は前回のものよりも丈を長くして縫いました。


後ろ

同じ布の端切れも使っているのにまったく雰囲気がかわるものですね♪

それと、無事に完成するかわかりませんが足下も温かくしたいので厚みのある足袋も作ろうとしています。
足袋というか足袋型の靴下っぽくなりそうです。
底になるところを今日は縫いました。
芯に帯芯を使いました(´□`*)←切った分が余っている
足の裏にくる面にはその芯にタブルガーゼを二枚重ねてつけまして、逆側にはジーンズ地の生地を使いました。

足の裏にくる方


実はまだ足袋っぽいものを作ろうとして思ったようにいかずにやめたものの方が多いため完成するか心配ではありますが、今までよりもイメージがしっかりしているような気がしますしたぶん大丈夫かと。
作っている間にイメージが進まないものは放棄しがちですが進むようになればとても浮かれて縫いたおす方なので楽しみが増えそうな予感にドキドキしています(´ω`*)

完成して温かい足下で過ごせますように(´人`*)

今から歯磨きです。
布団で横になった状態で水だけつけた歯ブラシでのんびり磨きます。こうしてしっかり落とせたら、可能な時に歯磨き粉をつけて洗う。
私は三十五歳になって初めて、歯の磨きかたを知らなかったことが発覚しましてそれはたくさん虫歯にもなると納得されるくらい磨けていなかったのです。
何回かダーリンに磨いてもらってあまりの磨きかたの違いに驚きましたが、磨いてもらったように自分でも出来るようにと努力中です。

三十五歳、初めての歯磨き修行中\(*´▽`*)/←出来なかったことが出来るようになりそうなため、特別恥を感じない