読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

友人が会いに来てくれた

寝るのを優先して生活するようになりまして、夜のごはんが出来る頃には起きていられないので食べないというのが続くと夜に起きていても食事をとりたいほどはお腹がすかなくなったのでお茶を入れてもらってシュトーレンをいただいたり甘いピザ(チーズと蜂蜜)を焼いてもらったのを食べたりするくらいになりました。
taketsurutanuki2014-11-28










そして朝にもへろへろで起き上がれないため一緒に食べられないということも増えていましたが今朝は一緒に食べられました\(*´▽`*)/
ちなみに昨日の朝は焼いてくれはった食パンにバターをぬってあんこをのせたものを出してくれはって、ダーリンは食べなかったのですが私が食べきるのを横で見守ってくれてはりました。
11月27日朝
あんトースト?

どうもダーリンと二人で食べられない時期がくると(日にあたらないので体内のリズムが二十四時間ではなくなりますから一緒出来ない時期はそこそこくる)私はテンションの上昇で食べる力を出しているようなのでそれが出来なくて食事をとれる量が極端に減るのです。
そもそもダーリンによる栄養の管理で一日トータルで成人女性が最低限とらないといけないカロリーぎりぎりくらいにしてはるので食べる量が減り出すと良くないのです。
この頃間食にとくれはるチョコの量が増えたなと思っていまして、私があまり食べなくなってきたからなのかと聞きましたらやっぱりそれが大きいようでした。

一緒食べられた今朝、11月28日の朝ごはん

蕎麦粥、豆乳とかぶのスープ、あん肝の酒蒸しにポン酢をかけたもの、てんぷら。

冬になると日光が弱まるのでビタミンDが不足して鬱になりやすいらしいのですが、よく考えたら私は年中日光を遮断した状態で暮らしているのであん肝は欠かせない要素だったことに気づいたそうです(´□`*)
かつて弱りすぎて口内の炎症がひどくなり、水も飲むことが出来なくなって入院した時に、ぎりぎりまで私が痛みを感じつつも自分の口で食べられるものを考えて試してくれていたダーリンが牡蠣とあん肝を蒸しただけのものを出してくれまして、他に何を試しても無理だったのが続く中でようやく食べることが出来た感動で命の恩人くらいの恩を感じているひとつのあん肝。
そのあん肝が現在の私の体にもとっても必要なものだったようです。

そしてタイトルの話ですが昨夜、友人が会いに来てくれた\(*´▽`*)/
久しぶりの友人訪問にドキドキの私(*´□`人*)
どんな着物で来はるのだろうという方でもドキドキしていました。留め袖だったり昔の姫のような髪の結い方だったりの時にしかお会いしたことがなかったので普段着の着物姿は目の前では見たことがなかったのです。

途中でぐったりしたりもしましたがダーリンも一緒ですしインカムをつけて横になってお喋りを続けていました。
横になって体力が復活したので座椅子に戻って記念撮影(*´□`人*)

ダーリンと二人の写真も撮ってくれはりました。

どうやら私の縫い物の写真がアップされるのをいつも楽しみにしてくれてはったらしく、どんどんアップしていってもいいようだということが判明(´ω`*)

しかしおもしろかったのが、お迎えする方もお客様も共に和なタイプだと玄関を入らはってから部屋に入ってもらうまでが後で思い出すとなんか映像で見たことある!みたいな動きになるものなんですね(´▽`*)
あれって形式じゃなくて自然とそういう動きになるんですね。建物の造りもそうなりやすいようになっているからだろうとダーリンは言ってはりました。

ただ、私の動く自由があまりきかないのでダーリンが奥から戻らはるまで中に入ってもらうことが出来なかったのが申し訳なかったのですがとっても楽しい夜でした。