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田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

枕元の充実化とダーリンのやわらかい手作りごはん

18日に雪が降りました。私の住んでいる辺りはそれほど積もらないのですが、薄っすら積もりましたよとダーリンが庭に出て写真を撮ってきてくれました。

めっきり弱って噛むのに体力を使うものを食べられなくなったのでダーリンが出来るだけ噛まなくておいしく食べられるものを作ってくれています。


12月18日朝 

さつま芋粥と蕪蒸し

12月19日朝

牡蠣の酒蒸しと牡蠣たっぷり雑炊

体を起こすのに力を使わなければまったく横になったままパンなどを千切って食べることは出来るようです。とにかくのんびり出来るだけ必死になって食べなくていけるように気持ちにゆとりをもちながら食べられるようにしようと思います。
唸りながら食べているようなので。

そんな中、愛用していたケトルがご臨終しました。
少し前から沸いた後もずっと沸かし続けたりスイッチを押していなくても台にのせた途端に中身があろうとなかろうと電源が入ったりしていまして、そろそろ寿命かなと話していました。
とても活躍してくれました。
お疲れ様(´人`*)

ケトルは我が家には欠かせないもので新しく白色のケトルを迎え入れました。

私が使い方がわからなくて混乱しないように、なるたけ操作が似ている物を選んできてくれはりました。
少し本体が軽くなっているような気がします。

動くのがそこそこ大変になってきましたが、そのため決まった薬の時間に起き上がって薬を取り出すことが困難になってきました。
これまでは薬局で購入した一週間分を分けておけるものに入れて柱にかけていたのですが、体を起こせないために取り出せなかったり取れたと思ったら落としてしまって探せないという残念なことになるようになりました。
なので横になったまますぐに出して服薬出来るように枕元に設置する袋を作ることにしました。
飲んだかどうかはアプリにつけているので一回に飲む薬を小袋に分けておけば問題ないのです。

そして出来たのがこちら。
朝の薬を入れているのはピンク(?)の袋。

小分けした小袋はわかりやすいように同じ色に。

夕方の分は縞々の袋に。こちらも小袋は同じ縞々の布で。

この二つの朝夕の袋の間にも袋がありまして、そこに中身のなくなった小袋を収納しておくのです。持ち手の布と同じものを使っています。
今のところなかなかに使い勝手が良いです。

それと慢性副鼻腔炎なもので点鼻薬を常用しています。枕元に袋に入れてかけていたのですが二種類あるものでそれだと一度全部出してからでないと使えませんでした。
これまではそれでも大丈夫だったのですが、混乱しやすくなっているためすぐに取り出せる方が良いだろうと新しくしてみました(*´∀`*)

いや~、作り直して良かったです(*´ω`*)

とにかく今の自分が過ごしやすいようにちょっとずつ枕元のグッズを使いやすくしていこうと思います。
出来なかったりつらかったりすると自分にひどく憤るもので、そうするとダーリンにしんどい思いをさせてしまうでしょうし、工夫さえすればこの状態でも可能になることはたくさんあると思うのでそれを探しつつ過ごそうと思います。

今日は食パンが焼けたら横になったままもぐもぐ食べる予定ですヽ(=´▽`=)ノ