田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなり楽しく生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。体の具合が悪くなってから完全に着物生活に。

私の介護用食べ物とウキウキの裁縫

ダーリンは今の私がつらくなく美味しく食べられるものをといろいろ食事を試してくれてはります。
胸の下に枕などを敷いての食事もあまり出来なくなり完全に横になって体を横にした状態での食事になっている私ですがどうやら繊維があるものが飲み込めないようで、繊維が崩壊するまで煮込んだりして調理したものや、食べるのに汁がこぼれ落ちてしまう心配のないものだと食べるのが可能らしく、そういった食事を考えてくれてはるようです。
夜にこの頃よく作ってくれはるブルーチーズと蜂蜜のピザに使う蜂蜜をせっかくなのでおいしいものにしてみようということでダーリンが蜂の巣ごと販売しているものを買ってきてくれはりました。

蜂の巣ごとの蜂蜜は私は初めてです。
味見するととっても良いにおい(*´∀`*)

これでブルーチーズと蜂蜜のピザとおかず系のピザと半分ずつのものを作ってくれました。
12月22日夜

食事の頃にはすっかりぐったりしてしまっていることが多いため写真を撮れないことが多いです。
胸の下に支えがあれば食べられた状態が無理になり始めたのと同じ頃から座椅子で縫い物はまず無理になりました。座椅子に座りに行くこともほとんどありません。
着替える力もない日もありますが着替えないと汗を吸い取っている肌着で何日もいると体がしんどいですし、気持ちの切り替えも出来ません。
そんなわけで少しでも動ける時に物の配置をじわじわと変えていまして、おむつカバーと肌着を布団のすぐ横に移動させてきました。上の着物をかえる元気がなくても中の肌着だけでもかえると違うものです。
好みの布で作っている肌着なもので、少しでも胸キュンを味わえます。ときめき大事(*´ω`人*)

可能な時に裁断した布を横になって縫っています。ただいま肌着を縫い中です。
同じく今、張りきっているのが刺繍です。ダーリンがハンガリー刺繍の本をくれました。

さっそく着物の道行コートのようですがおそらく家着の羽織物と思われるとっても温かいものの袖の下側に鳥と花を刺してみました(*´∀`*)
ダーリンに見せたところ、鳥が私にどことなく似ているらしいです(笑)

今は襟のところに刺繍をすすめています。

おむつカバーも新しいのが縫えました。

どうもいろいろなパターンで試しつつ使用していますと、はくタイプのものはそこそこ横幅をゆるく作っても前と後ろに設置するゴムがちゃんと尿取りパッドを押さえて移動を防いでくれています。
それと尿取りパッドが装備される股の間の部分の布は長く作ってゴムで良いくらいにすると、尿取りパッドを装備した時にぴったりくっつかなくてゆとりがあるからか、一度の尿量が多い日でも比較的漏れにくいです。

しかしこの新作おむつカバーですが、ピンクの無地のところに刺繍をしたい欲求が(笑)
以前、横になりっぱなしの時のためにさらしで上半分の長さの着物をいくつか縫っていましたが、そのうちその真っ白だった着物がハンガリー刺繍のほどこされたものにかわっているかもしれません。
夢はひろがりますね(*´∀`*)←あんまり無茶ではなさそう

明らかに痛みに苦しんでいる時はともかく、布団からほとんど移動出来ないことにも慣れ始めていました(気合いで移動するとしばらく吐き気に襲われる)。
着替えもろくに出来ない身だと帯を結ぶのが出来ないこともほとんどですので、先日作ったような伊達締めをいろんな布で増やそうと思っています。
楽にしめられて見た目も好みで、ばらけないから過ごしやすくもなる素敵なアイテムですヽ(=´▽`=)ノ