田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

寝込んでもお洒落はしたいもの

10月17日の朝ごはん


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この後、大根の煮物はおでんになっていきます。
 
お休みの日にダーリンが作ってくれはったおやつ(´▽`*)
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眼瞼痙攣の症状が次に注射を打ってもいい頃まで治まってはいないことはわかっていましたが、また体が弱ってきたのと重なって症状が出始めるとそこそこ気持ちが滅入ります。
ほとんど横になっている上にカーテンの隙間か入ってくる光で痛みや吐き気がきますからロキソニンを飲まない日はありません。
飲まないと痛みが広がって残念なことになるのです。
ダーリンはそこそこ前からわかってはったそうなのですが、私は昔から気分などで体調に限界がくる瞬間までわからずに突然うずくまって立ち上がれなくなることがあった人間ですもので、今回も自分の体が弱ってきていることにあまり気づいていませんでした。
弱ってきているから夜の金魚さんたちへの餌をダーリンがあげてくれてはったことにようやく気づいた後、少ししてろくに歩けなくなっていることに気がつきました。
これはまずいです。
横になっていることがメインになる着物を増やさねばなりません。
なぜなら寝込みっぱなしになっても何日も続けてお洒落を出来ずにいると気持ちが荒み始めるからです!
そういうわけでダーリンが良さげなのがありましたよと先日買ってきてくれてはった水玉のダブルガーゼで横になりやすい短めの着物を縫いました(´▽`*)←寝巻きと言うより家着と言いたい
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縫えた日にさっそく着ました。
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他のこのての家着にも直接紐を縫いつけて着替えるのが楽になるようにしたいです。
まったく立てなくなっているわけではありませんがほとんど這って移動なもので、もう少しで出来上がる手用のルームシューズ(?)をさくっと仕上げたいです。
 
横になっている時の暗い部屋にカーテンから漏れてくる太陽の光で気分が悪くなると、眼瞼痙攣の治療をしていなかった間に作って使っていた眼帯を発見しまして、かつて作った自分をついがっつり褒めてしまいました(笑)
 
とうぶんたくさん出していた着物は着られないだろうということで(襟で首が詰まる)ダーリンに手伝ってもらって三分の二ほど着物を奥の衣装ケースに移しまして、おむつカバーと布団に敷くマットをこれまで着物を入れていた棚に置きました。
これで尿漏れしてもかえるのにひどい苦労はしません(´▽`*)←体力が衰えると漏れる確率がめちゃくちゃ上がる人
 
10月21日の朝ごはん
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おでんは今夜あたり終了の予定のようです。
具を足せばそこそこ長くおでんでいけるのですが、ダーリンは料理好きさんなもので他のものも作りたいようです。
それにあまり同じものが続くと私がもう一生食べません!くらいの勢いで飽きるのです(笑)
 
座って食べられそうな間はぎりぎりまで座って食べますと伝えてありますから、今朝は光をさらに予防するためサングラスとつば付き頭巾を装備して食べました。
写真で脇息にもたれ掛かっていますが、このままの体勢で食事でした。
 
長らく横になったままの食事が続いたので座って食べられるようになった時は本当に嬉しかったのです。
以前、手押し車を押してダーリンに方向を指示してもらいながらならば歩けた頃がありました。
目は開かなくなることが多くなっていましたし、体力もだいぶ衰えていました。
けれどダーリンと一緒に歩きたい(デートしたい)気持ちが強かったので何とか歩けていました。
そこからさらに弱って車椅子でしか外に出られなくなった時、どれだけ大変でもしんどくても自分の足で歩けていたことがどれだけ良かったかを思い知りました。
 
食事をとるのも同じで、仕方がないとはいえ座って食べられなくなってから布団で横になったまま食べるしかないと何とも言えない寂しさに襲われることがあるのです。
だからぎりぎりまでは座って食べたいのです。そのままもしかすると回復し始めて問題なく座って食事を出来るようになるかもしれません。
 
その時になるまでわかりませんから今、可能なことをがんばります。
オー(* ̄∇ ̄)ノ