読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

ろくに動けなくなると楽器を鳴らしたくなる

少しずつ睡眠時間にばらつきが出て何度も目が覚めてしまうことが始まってから復活の兆しをたまに感じますが、その日何となく楽だっただけのようでしてかわらず一日のほとんどを横になって過ごしています。
縫い物も少し出来たらその日は満足しますが横になりっぱなしの間や、縫い物をしようとは出来ないけれど布団の上で少しの間ならば座っていられる時にやはり、音楽をしたくなってくるものですね。

そんなわけで横になったままティンホイッスルの練習をしたり、二胡の練習本の文章のところを読んで少し座っていられる時に基礎の練習を出来るようにしようと思ったりしています。

ミニジャンベは横になったまま太ももにはさんでリズムをとれるので、ちゃんとした叩きかたではないですが自分が楽しめるのには良いです。
他の小さな楽器たちも枕元に常設しているので楽しみ放題です。

起きてはいるけれど目はろくに開かず口もほとんど開かず話しかけても直接声は届かないでぐったり横になっているしかない日と比べたら問題ないです(*´▽`*)/←具合が良いことがそうないので基準がよくわからなくなっている人

先日、ダーリンと話していましたが私の場合、命を脅かす病気は今のところ発見された当時から進行せずにいてくれていますし、場所的に体に障害は出ないとされている位置です。
複数病気はありますが結局、なぜ弱っていったのかはわからずのままでして調べる要素も見当たらないのでこれはもう、とっても体が弱い人ということで思っておけばいいのではないかとなりました。

「いや~、こんなに体の弱い人っているものなんですね」

と二人の間では笑って言えるようにおさまっています(´▽`*)(笑)
そうそう、近頃の目の前がぐにゃっとしてうずくまりそうになることをダーリンにそのまま伝えたところ目眩ですねと言われました。
ネットで目眩のページを見てもそんな表現はなかったと訴えたところ、個人の感じたものの表現の違いだというようなことを言われました。
私は子供の頃からよく具合が悪くて病院に連れて行ってもらっていましたが、自分の口から医師に症状を伝えられたことがあまりないのです。
先生は忙しいのだからと親が自分の目から見た状態を医師に伝えてはったことが多く、私の口から伝える言葉を知らないまま育ちました。
ですから目眩というよく聞く言葉でさえ自分にある症状と一致していませんでした。
他にも以前、救急車で運ばれた時の病院でお腹を押さえてみたりいろいろ調べてくれてはる中で、押さえたところが痛むかどうか聞いてはったのに痛くないと答えていましたが先生の一人が私の反応に違和感を覚えはったようで何度もある場所を押さえて痛くないかと聞かはるのです。あんまり何度もそうしはるので私はその感覚が痛いということなのだと気がついたのです。押さえられるたびに顔が歪んではいたのです。
私の中の痛いという感覚はズキズキとしたものと擦り傷切り傷の時のもの、それに殴られた時の感覚でしかありませんでした。

そうして、ダーリンと暮らしていく中で自分の体に起こっている症状の表現の仕方を徐々に覚えていくと、医師との間にわかってもらえない苛立ちがずいぶん減りました。
自分がわかっていなくて伝えられない症状をいくら言ってもわかってもらえるはずがなかったのです。

いや~(σ*´∀`)(笑)
これからもちょっとずつ自分の具合がどう悪いのかを言葉にすればどうなるのかを覚えていけるでしょう。