読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

点字本が自分にとてもむいていることに気づいた

11月22日の夜ごはんは鍋(´▽`*)

f:id:taketsurutanuki:20151124062517j:image
かんずりをつけて食べました~♪

11月23日の夜ごはん

f:id:taketsurutanuki:20151124062558j:image
好物がいっぱい(*´ω`人*)

このところ、ダーリンがいはる時間にしか布団から動きませんが(動くには気持ちの勢いが重要)先日のボツリヌス注射のおかげで目はあけていられますからちびちびと点字を覚えようとしています。
ちょっと寝込んだらすぐに忘れてしまうもので(●´▽`●)イヤー←照れてどうする

とにかく一生懸命覚えようとするのは体調を考えると無理ですし(性格的にも)、やりたいこともいっぱいあるのでその時に出来そうでやる気のものを少しずつすすめるのです。
楽しみのためのものを無理して苦しくなったらどうしようもないなと。
じわっと長く続けていればきっと借りる点字図書もそこそこのペースで読めるようになって、巻数の多いものも借りられるようになるんじゃないかなと期待しています。

注射の効果が弱まってきてか瞼がろくに開かなくなると多少ましになっている痛みも強くなりますから精神的にあっぷあっぷしてしまいます。
そんな状態でも本を読んで楽しめるようになるにはそれなりに点字を触って読むことに慣れないといけません。
慣れるって大事だと思います。

それに高校生の頃は本をよく読みました。しかし解離性障害鬱病と診断されて病院に通うようになってから徐々に書くことはしても読むことが出来なくなっていきました。
それがいつの頃からか本を開いてみるとその本に載っている文字が何かの絵に見えて文章として頭に入らなくなっていきました。

そしてお店に行くと入った時に見えたものから何かを選ぼうにも混乱してひどい感じになるようになっていました。
ダーリンと暮らし始めてから一度、酒屋さんに入ってその状態になったのですが、ダーリンが言うには文章が文字として頭に入らずにひとつの絵に見えてしまうこととお店に入って商品を見て混乱することは同じなんだそうです。
頭の中で見えているものの中から何を見るかを選択出来ないために起こることらしいのです。

しかし点字の本だと一文字ずつ触って読むことになるのでそういう混乱が起こりません。
私にはむいている言葉なのではないかと思ったりします。
私は眼瞼痙攣になってはっきりとした理由がわからないまま弱っていきましたが、そういった中でダーリンと話しながら楽しめるものを探していくうちに読みたいと思っていながら混乱してしまうためにあまり読めなくなっていた本をたくさん読めるようになれる可能性に出会いました。
眼瞼痙攣の治療で目の周りの注射と服薬をしていますが、注射を次にするには二ヶ月は経っていないといけないらしく私の場合は効果が弱まり始めるのは時によりますがだいたいひと月です。
私が一日のほとんどを過ごす空間の灯りは私に合わせて光の弱いものにしてくれてはります。それでもサングラスが必要になり始めたり瞼が開きづらくなり痛みが強まってくる時期が一年のうちの半分ほどあるのです。
そうなると、もう半分のとりあえず瞼は苦じゃなく開けられる期間のひどい寝込み方をしていない何とか覚えることが可能な間にちまちま点字を覚えて点字の本をたくさん読んで和歌などの勉強も出来るようになりたいのです(*´▽`*)/
もちろん二胡などの楽器も楽しむ気満々です。

太陽光をほぼ浴びないために体内時計がリセットされない私はしょっちゅう昼夜逆転しますし(正確には徐々にずれる)夜中に横になったままもしくは座椅子に座って真っ暗な部屋でダーリンの睡眠の邪魔をせずに過ごせるアイテムとしても点字図書を借りられるようになったことは大きいです。

むいているものというのはいつ、どんな状態の時に出会えるかわからないものですね(´▽`*)
いや~、おもしろいです。