田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

途方にくれたりしていた

12月4日の夜ごはん

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ダーリンの実家から送られてきた蕎麦やお野菜が夜ごはんになりました(*´ω`人*)

眼瞼痙攣の影響で目が開かないことが激増していまして、それとプラスで診察前にてんかんの薬がなくなったりいろいろなことが重なり目が開く時にタブレットやケータイを見ようとすると目の周囲の痛みと一緒に瞼が強く閉じたり入ってきた光により吐き気が起こったりしています。
そして妙な感覚は出始めていたのですが昨日、ダーリンがお買い物に行ってはる間に痙攣を起こしたらしくだいたいいつも覚えているあたりから記憶にはあります。
ダーリンが帰ってきはってからは落ち着かせてくれはって寝られたのですが、痙攣の間に口の中をまた噛んでいたようで舌と口のわきと下唇に血豆。頬には泡と一緒にふいたと思われる噛んだところから出た血がべっとりとついていました。
その後もめまいや体を走る震え(しびれ?)などに不安が消えません。

目の開かないことが一日のうちのほとんどで、開いても一瞬ということが続いて途方にくれて精神的にもいっぱいいっぱいになっていましたが、ダーリンが点字とインクの文字と両方打てるタイプライターのようなものがすでに製造はされていないそうですが買える値のものが残っているのを見つけてくれはったのでそれでこれからは目が開けられる時に地道に自分の点字本を作って自分の癒しになるようにしようと思っています。
途方にくれることが何とかなればダーリンにかかる負担も少しは減るだろうと思うのです。

体調が悪い上に途方にくれた私は泣きながらごめんなさいと言い続けていましたが、
「竹さんが悪いんじゃないですよ」
とそのたび言ってくれはりました。
結婚したばかりの頃と何もかわらない言葉を今でもくれはります。
それがとてもありがたくて嬉しい。

今日は少し目が開かない加減がましなのでブログを書けました。

今日もお休みになったダーリンはただいま粕汁を作ってはります。
めまいと足先から駆け巡る震えのような感覚に怯えてはいますが今日のところはダーリンがいてくれはるから安心です。

目の開かなくなることが激増した後に一度ましになってまたそれよりもひどくなったものでこれは寝たきりになっていった時と同じようにその時その時で受け入れていくように出来ればと思っています。
眼瞼痙攣にしろ弱っていったことにしろ原因がわからないものだから、何かの拍子にその原因がなくなって回復していく可能性はあるのです。
しかしその可能性に希望を持って過ごすことは私には向いていません。
むしろ気持ちがどん底に落ちる原因にもなりかねません。
向き不向きの問題ということで私はその状況に慣れて何か出来ることを見つけられるようにしたいです。

この花は私が再び瞼がほとんど開かなくなった日に仕事から帰らはったダーリンがくれはったものです。

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トルコキキョウというそうです。
やっと灯りのもので見られました。
鮮やかな色。