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田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

友人夫婦から贈り物が届いた

袖と襟にいい布になかなか出会えなかったため、身頃だけ縫って放置していた着物が縫えました。

やっと口内の潰瘍もろもろは治りましたがちょっとでも動くと吐きそうになるため排便だけはトイレでとがんばっていましたがいったん諦めて尿取りパッド装備で横になったまま排泄していそいそと取り替えています。
嘔吐はとても体力を消費するので可能ならば避けた方がいいのです。
これは胃がどうのというよりも疲労困憊のために嘔吐が起こりやすくなっている様です。
なので横になっていると吐きそうにはなりません。縫い物をしようと胸の下に枕をはさんだり裁断のために座ったり、ダーリンにお願いがあって移動しようとすると今にも吐きそうだとなりますが横になっておとなしくしていると治まります。

そんなわけではくタイプではなくマジックテープで装備するタイプのおむつカバー製作をちまちまとしています。一度に少しの時間しか縫えないのであれば楽になるたびに再開するのです(*´∀`人*)

以前、マジックテープがあたると痛いからと紐のものにしてみましたが余裕がないとどうにもならないことが判明しましてマジックテープが肌にあたってしまわないような作りにすることにしました。

マジックテープをとめた図

はがして広げた図

股の間にくる布の部分を背中から前までくるようにして、その両脇にゴムを通したのです。
もちろんゴムの取り替えはしやすいようにリボンにくくりつける形に。

背中の部分のゴムは太いゴムを通してこれも両端のリボンに設置。

このタイプだとだいぶ作りが簡単なので使いつつ増やしていき、また改良が必要ならば考えることにします。

排便だけはトイレまで行くぞ~と意気込んでいた間に、板の間があまりに冷たいからと四足歩行の手用スリッパを縫っていました。片方には刺繍もしまして、手を入れるともふもふ温かいのです。ちなみにその刺繍がしてある部分の布は先日、ダーリンが染めてくれたガーゼですヽ(=´▽`=)ノ

それと、普段飲む薬を小分けして入れておくために作った袋ですが、一度にたくさん小分けして入れておけるように大きい物を縫ってみました。
右が以前のもので左が新しく作ったもの。大きくなったのでよく使う頓服薬も設置してみました(*´ω`*)

そんな中、友人夫婦から贈り物が届きました。
下仁田ねぎヽ(*`▽´)/

こちらはダーリンの栄養補給にとお酒♪

そしてとっても立派なサイズの艶々とした花豆。
ダーリンがとっても美味しく煮てくれはりました(●´ω`●)

下仁田ねぎはホイル焼きにしたものを届いた日に。
1月8日のお昼にはグラタンに。

下仁田ねぎはどうやらフランスのポワロという白ネギっぽい野菜に似ているらしく、ポワロのグラタンを下仁田ねぎで作ってみたらしいです。

夜にはかぶと豆乳のスープと下仁田ねぎのフラミッシュに。

前回の更新の後、ダーリンは苺の入ったミルクレープとチーズタルトを作ってくれはりました(*´∀`*)


いつも作ってくれはるごはんをあまり写真に撮れていなくて寂しい(´;ω;`)←夜ごはんの頃にはもういっぱいいっぱい

休みの日にお茶っ葉を買いに行って一緒に茶筅なおしを買ってきてくれはったので、また二人でお薄の時間を楽しめるように養生します。