田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなり楽しく生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。体の具合が悪くなってから完全に着物生活に。

具合が良くなり始めると好きな物を縫いたくなるもので

前回日記を書いたすぐ後くらいからぐぐっと具合が良くなり始めました。連日発熱することが終わって少し経ちますし、体力が戻ってきたのかもしれません。立って歩くことが可能になりましたヽ(=´▽`=)ノ
しかも足を開き気味にどたどたと音をさせてではなくです。そして座椅子で縫い物が再び可能になりました♪

そんな中、ダーリンが本を買ってきてくれました。ダーリンは把握してはらへんかったのですが(聞いていなかったらしい)、私が以前ホームページをひらいてこういった本が欲しいと言っていたものでした。
ダーリン自身がレース編みに取り入れたいのと私がこの頃刺繍をするので買ってきはったのです。

青幻舎の『日本の文様 第一集』

それでタイトルにも書いていますが、必要なものではあるのにいったん力が出てくるとおむつカバー製作が中断されました。
またいつあんな風になるかわからないですし、縫える時に好きな物を縫いたい!ともう少しで完成のはずのマジックテープタイプおむつカバーをとりあえず放置(*´∀`*)←絶対職人にはなれないタイプだと思う

そして座ることで体力もつきますし縫いやすくもなるので、はずしていた電気毛布を座椅子に設置して途中で中断しなければならなくなっていた物の続きを始めました(*´ω`*)

近々、久しぶりに眼瞼痙攣の治療に行くので光で瞼が開かなくなったり、痛みにもがいたりすることが三ヶ月ほどはほとんどなくなると思います(*´∀`*)←前回そうだった
そうしたらダーリンにリクライニング車椅子を押してもらっての散歩でも眼帯いらずで行けるようになるのです!この家に引っ越してきてから治療に行けなくなっていたので実はいつも連れて出てくれはってもほんの少しの間しか目を開けて見ることが出来ませんでしたしちっともご近所を知りません。
そんなわけで注射をしてもらって目がぱっちり開くようになったら景色を堪能しようと眼鏡を装着することを増やし始めました。家の中でも瞼が開かなくなることが多い上に顔を上げていることもそんなになくなったので眼鏡はほとんど装備していませんでした。なので慣れないと疲れると思うのです。

そういったわけで眼鏡をかけて縫い物をしていまして完成した伊達締め。

このこは紐を長いめにしました。
理由はですね、寒いので着物を重ねて着ていますがその途中にねこだをはさんでさらに上に着ると綿の分の厚みがだいぶ増すのでこれまでの長さだと足りないのです。
いや~、重宝しそうです。

それと同じ反物で作ったもんぺっぽいもの。

はくとこうなります。


ごろごろしていたので伊達締めが丸まっているΣ(´∀`;)(笑)

後ろ

後ろから見るとすててことか股引に見えるのでダーリンが『もんてこ』と命名してはりました(*´ω`*)←流行ると思うらしい

もうちょっと回復していたら冬の精神科の受診も出来たと思うのですが、春にはまた先生の顔を見に行けるのを目標にしようと思います。かわりに行ってきてくれたダーリンはこの頃の私は刺繍をしていると伝えてきてくれはったようです。