田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

再び具合が悪くなっている

先日、たくさん縫い物が出来た日がありましてとっても喜んでいましたが、再びほとんど起き上がれなくなってきました。私の場合はどこかが動かせないとかではなくて状態としましてはひたすら衰弱するというものなので尿取りパッドをかえたり冷蔵庫から必要なものを出すために気合いを出せば少しの間は体を起こせます。
その後に寒気をともなった熱さと吐き気に悶えたりはしますが、保冷剤やアイスノンで冷やしつつ休めばしばらくすると治まります。
一人の時間に私が過ごしやすくなるようにと部屋の中の配置が今のようになりました。一日この部屋より外に行かなくても過ごせるようにとダーリンと相談をしてやってきました。
私の中の目安として、座椅子に座っていられる時間がほとんどなくなってくると間もなくほぼ横になったまま過ごすようになります。あの座椅子は頭まであるので完全に体を預けられます。それにも関わらずそのまま居ようとすると体はずり落ちて呼吸もままならなくなっていくのでそういった無茶はしないようになりました。

五分も持ちませんがダーリンが帰ってきて浮かれると張り切る私は先日、縫い上がった羽織りものを着てダーリンに見て下さいとアピールしていました。
こちらはそんな私を撮ってくれはったもの。

この日、一番しゃんと座れた瞬間でした(*´∀`*)

こちらが縫えてすぐに撮ったもの。

もうほとんど縫えていたのでこの日縫ったのは襟のところのバイアステープだけでしたが、明らかに弱ってきているのを感じていたのでそれだけでも縫えたことがとても嬉しかったです。

ダーリンの手作りごはんの写真がまたちっとも撮れないでいますが、昨日の3月16日の夜ごはんはダーリンにお願いして撮ってもらいました。

昨日と今日は珍しく排便がありませんでしたが、今のままだと排便だけでもお手洗いまで移動というのは無理かと思いますので尿取りパッドでおむつカバーもマジックテープで開けるタイプを装着しまして変える時は下にいつもより多く敷物を敷いて変えることにします。
すでに経験済みなので大丈夫( ・`ω・´)シャキーン

そうそう、最初にも書きましたが具合があんまりになってくると普段から自律神経が出張して行ったっきり帰ってこない歴二十年越えの私の、体温を調節出来ないことが激増していまして首から上と手が熱を持ちやすいのです。それを保冷剤やアイスノンで落ち着かせてその手の苦しみとは一回一回こまめにさようならをしているのですが、頻度がとても上がったことと気温が上がったこと(私の過ごしている部屋の室内温度は暖房をつけていた時の室内温度とまだあまり変わらない)もありましてアイスノンカバーを増やすことを今年も始めました(*´∀`*)

どうせ作るなら去年よりも使い心地の良いものをと思いまして、今回は頭をのせる方の布の間に薄くスライスした固綿シートをはさみした。表面は好みの柄の布をとなりますが台になる部分の布を考えましたらやはりさらしが良いだろうとなり使ってみました。
裁断のために長く体を起こしていることの出来ない私は幅を裁断しなくてすんで助かりました。私の暮らしにはさらしは活用出来る要素が多いです(*´ω`*)

そうして何度も休憩しつつ出来上がったアイスノンカバー

以前は入れ口にファスナーを使っていましたが、いっぱいいっぱいの時にはファスナーを閉じることが出来なくなることがわかったのでゴムでボタンにとめることにしました。

アイスノンの種類や溶け具合で冷える具合いも違うため、大きさにゆとりをもたせまして中に手ぬぐいをはさめるように。

何度か使ってみてこのタイプを増やすかどうか決めようと思います。
先ほど、庭から戻ってきたダーリンから先日の連休に植えたハーブの芽がたくさん芽を出したと報告をうけました。
これからの成長が楽しみです。
今年にはいってから狂い咲きしっぱなしだったユキヤナギが本日の気温上昇で満開になったそうなのですが、見にはいけないので少しだけ切ってきてもらおうかと思っています。