田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

我が家の植物とひどい憤りは震えをもたらすことを知った

私がまた弱ってから見に出られない私に見せようとダーリンが現在の我が家の植物たちの姿を撮ってきてくれました。
今年はたくさん蕾をつけているぼけの花が咲き始めたようです。

ぼけの花のこの赤とも朱とも言えないぎゅっと詰まった色が好きです(*´∀`*)

温室の中でたくさん芽を出したハーブたち

今年にはいってからずっと咲いているためにもう花が終わったものもあり、可愛い葉っぱと花が半分ずつくらいになっているユキヤナギ

そろそろプランターをわけないといけないくらい密集して生えてきているスカシユリ

なぜか春と秋に咲くようになったハナカイドウに蕾がついています。

今年も二度咲くのかはわかりませんが楽しみ(*´ω`*)♪

先日の食事中にダーリンに提案してみていた鯛焼きをダーリンが実現してくれましたヽ(=´▽`=)ノ

何が鯛焼きかと言いますと見えるでしょうか、細かく切られた鯛のお刺身。これと春キャベツを使ったのです。九条ねぎも入れたりのせたりしました。
それをダーリンが焼いてくれました。

ねぎとマヨネーズをのせて食べたり、明太子とマヨネーズを混ぜてのせたり最終的には鯛がなくなったので明太子とチーズが入ったものにかわったりしました(*´∀`*)(笑)
とっても美味しかったのでダーリンが次回はカツオ出汁ではなくて出汁も鯛からとったのを使おうと言ってはりました。期待しています(*´ω`人*)

3月20日の朝ごはん

豆ごはん好きなんですよね~。

夜ごはん

いいセリがあったとかでセリと牡蠣のごはん再び(*´∀`*)
この酒蒸しの貝の名前を思い出せませんが(ダーリンが横にいてくれないと料理名がわからない)弾力があって噛むほど甘さが増すのに最後は溶けるようになくなりました。
そのことに驚いて伝えましたところ、どうやら隠し包丁をしたからのようです。

それでですね、タイトルの憤りの話しです。
私が弱ってろくに何も出来なくなるとダーリンはすることがとても増えるのです。
それにより布団にたどり着くことも出来ないまま途中の畳で眠ってしまい、目が覚めて移動出来るようになると布団まできて寝るといったくらいに疲れはります。
そもそも体が強い方ではないので風邪をひいてしまったりすると数日間でやつれはったりします。今は特に風邪をひいたりはしてはらへんのですがそれでも休みの日は洗濯や掃除で一日が終わってしまいがちです。
今はまだ若いと言える年齢だとは思いますが人は必ず年をとりますし体力も衰えていきます。疲労回復にも時間がかかるようになります。
なのにこんなにせっせと動いて、朝にそこそこの睡眠時間はとれたはずなのに洗濯機を四回ほど稼働させた後に、私が呼吸が苦しくて唸っていても気にはなるものの動くことが出来なくなって眠ってしまわはったのを見て、こんな風にさせてしまっている自分に腹が立ちました。
こうさせているのが自分であるのに苦しくてうめいていても起き上がってくれないダーリンに苛立つ自分にさらに腹を立て、このままではいつかダーリンが体を壊してしまうと呼吸が苦しいながらに考えていました。

そう、呼吸が苦しい。
ハウスダストアレルギーですがこの頃、部屋の中の掃除をしてもらわなければ呼吸が非常にしにくくなる頻度があがっているのです。でも休みの日にしかダーリンは掃除をして布団のダニも退治してという作業が出来ません。
とにかくその時点での苦しいのを何とかするためにマスクを装着し、力をふりしぼって起き上がり枕カバーを変えまして枕の下にマットを敷き、枕の上にさらに布をのせました。
そうこうしているうちに呼吸がましになったのでやっぱりこれだ、自分が苦しくなることを出来るだけ減らすのが今の私に出来ることだ。と枕元の布を頻繁にかえることと尿が漏れた時のために敷いているマットを濡れていなくても頻繁にかえることを決めました。
縫い物を楽しんでいる時間をちょっと割けばいいだけです。

それとほこりやダニがたまりやすいものを減らすことにしました。座布団が我が家には五つあります。その中でダーリンの座布団はよく使ってはるし洗いもしますから問題がないのですが、玄関に常設している座布団と洗面台のある部屋に行く戸の下にある座布団、それにお客様が来はった時にお出しする座布団二つはほどいて生地も綿も洗って別のものに使うのが良いと思うのです。
玄関と戸の下に置くのをキルティングのマットにすればすぐに洗えますしほこりやダニがたまり放題になったりしません。
お客様にお出しする座布団ですが私がこの状態ではなかなか来ていただくことが出来ません。
友人の中で一番遠くに住んではるけれど一番お会い出来る日が多かった友人は連絡のとりようがないため現在はお元気なのかもわからない状態です。
そんなわけで角でほこりにまみれた座布団をどなたかが来はってもこのまま出すことなんて出来ませんしそれを洗って干してお出しすることを考えたら、座布団は必要な時に縫ったらいいじゃないかということで、目が覚めたダーリンにそれらの案を伝えました。
ダーリンはそれなりにやっていけていると思ってはるようですが、私がそのがんばってくれてはるダーリンの姿をただ横になって見ているしかないということに耐えられないのです。そんな風にしか過ごせない自分が許せないのです。
ダーリンの顔を見ることもしないでキルティングの布をマットにしようと縫いながら話す自分の声が震えていることに気がつきました。
泣きそうになっているわけではなくただ、自分に対する憤りで震えたのです。
私は怒りん坊なのでよくぷんすか怒っていますが、そこまで腹を立てたことがなかったので驚きました。
しばらくして少し落ち着いてからそのことを話しましたら
「手も震えていましたよ」
と言われましたΣ(´゚д゚`)←それは気づいていなかった
ダーリンはいつも私の知らない私を知ってはります( ・`ω・´)

私が自分の苦しくなる原因を減らしていくことで苦しむ時間が減るとダーリンにかかる負担を減らせると思うのでマットを作ったりする作業をがんばりますヽ(=´▽`=)ノ

昨夜、ダーリンが例えばバカップルみたいな感じで自分たちの夫婦のイメージの『○○夫婦』といった言葉を作りたかったらしく色々と○○夫婦に当てはまる言葉を考えてはりまして、ふと私が「キャッキャウフフ夫婦」と言いましたら採用されました(笑)

ここ五年くらいでナンバーワンのヒットだったそうです(●´ω`●)(笑)