田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

御高祖頭巾風外出用頭巾を増やし中

先日、転院して再開した眼瞼痙攣の治療の注射の後の様子を先生に伝えまして、家の中の調整した灯りの中ではほとんど目があくようになったことと外の太陽の光の下ではサングラスをしていても長くは瞼を開け続けることは出来ないことを伝えました。
眼瞼痙攣の治療のボトックス注射は二ヶ月あけないと打てないそうで、私の場合は二ヶ月ごとに打った方が良さそうということに。

発覚した頃は注射を打ってもらったその日にはサングラスをかけなくても開けていられるようになっていましたが、進行していたのですなあ。

しかし、シルバーカーを押してダーリンと少しの距離でも自分の足で歩いてデートを出来た私としましては、これから強くなっていく太陽の光のもとでもやっぱり歩いてデートがしたいわけです。
サングラスはもちろん装着してですが、それに加えて光を遮れるものはないだろうかと考えまして外出用頭巾の前の部分に帽子のつばくらい厚みがあって光を遮れるものを縫いつけることにしました。
それは帯の一部です(*´ω`*)

こちらが縫い上がったひとつめ。

こちらが本日縫い上がったもの。

横の部分も覆えているため横から入る光も避けられます(*´∀`*)
ちなみに横になってばかりですっかり運動不足だった私は腕を上にあげて紐を結ぶというのもなかなか大変ですので後ろでとめるところはボタンとゴムにしました。
それと前を閉じているところはスナップボタンです。
帯の一部以外の布はどちらもリネンを使いました。

おお、そうそう。
外を歩けたと喜んでいた日から数日、夕方になると必ずひどい暑さに悶る日が続きました。
ちょうど気温は下がり始める時間なのになぜ…と思ったままダーリンがお休みだった日に横たわったまま見動きが取れなくなってしまいました。
自分で飲み物を取りに行けない私はダーリンにヨーグルト牛乳を入れてもらいまして何杯も飲み、しばらくするとすっきり爽快に動き回れるようにΣ(*´∀`*;)
どうやら毎日、夕方には体の中の水分が足りなくなっていたようです。
いや~、脱水症状を起こしやすいようだと知ったのは最近ですが(私自身は何が脱水症状なのか知らなかった)そんなに毎日起こされても(笑)
しかしですね、お茶はいつもけっこうな量を飲んでいるのです。
飲むものを選んで吸収するわけではないそうなのですが、どうも以前耳鼻科の先生にヨーグルトを摂取するように言われてダーリンに毎日ヨーグルトを作ってもらってそれを牛乳でわってたくさん飲むようになってからアクエリアスでないと癒やされなかった体の中の乾いた苦しみが減ったのです。

そういえば私が去年の秋くらいから回復の予感を時々感じるようになった頃にはたしか、ビオフェルミンを常用するようになっていました。
何年もほとんどの日々で下痢をしていた私は腸内環境がとっても悪いのでしょう。今でもビオフェルミンを何日か飲み忘れるとすぐにお腹を下します。

そしてこの夕方から脱水症状を起こしていたと思われる間にはヨーグルト牛乳を飲むのを怠っていました。
水分を選んで吸収しているわけではないという話ですが、現代の医学では腸内のことはあまりわかっていないらしく、私の中の腸内細菌が選り好みしている(というかまっとうな腸内細菌を求めている?)可能性もないことはないのです。
わかっていないのですから可能性はゼロではありません。
私が寝たきりになっていった原因も調べても調べてもわからず、精神科の先生も最終的には精神疾患が原因ではないと言わはりました。
そして耳鼻科の先生にヨーグルトの話をされて日常的にヨーグルト牛乳を飲むようになってからのような気がするのです。具合がまた悪くなっても早々にそこそこ楽な状態にまで戻るようになったのは。

気のせいかもしれませんが、そうして再びヨーグルト牛乳を飲むようになってからのぼせやひどい喉の乾きがましになってきまして一日に二十回越えもそこそこあった頻尿っぷりが減ってきました。

とりあえずビオフェルミンとヨーグルト牛乳を飲んでいればそこそこ体調を保てるようになるならば飲みますとも(*´∀`*)←ちなみに牛乳は木次の牛乳

飲むといえば昨夜、庭に水やりに出てはったダーリンが立派な大きさになっているレモンバームの葉をとってきてくれはったのでレモンバームティーにしていただきました。

去年の乾燥させたレモンバームもちょこちょこ飲んでいますが、生の葉のお茶はこの青くささがまたたまらないのです(*´ω`*)

フェンネルはすでに切って干されているこもあるらしく、今年の庭はみんなが背伸び競争して太陽にあたろうとがんばっているようです。