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田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

アレルギーと痙攣

5月7日の夜ご飯

このグラタンに入っていた芋は長芋でしたので弱った私の喉もすんなり通ってくれました。なぜ弱っていたかと言いますと、その日の朝に痙攣を起こしたのです。
数日前から不安やら何やらで、悪くはないけれど表現し難い妙な具合でした。
ダーリンがお仕事に行かはる頃には発話がちゃんと出来なくなっていましたがヨーグルト牛乳を入れてもらって飲むと言葉になるようになったので、ただ喉が乾きすぎていたのだと思っていました。
しかしその後、目が覚めると体を起こそうとしても崩れ落ちます。何度起こそうとしても崩れ落ちます。しかしお腹が痛かったのでトイレまで行かなくちゃと必死になって這って行き今回も途中のガラスの戸にあたりかけたりしながら無事到着。
排便後、戻らなきゃと再び崩れ落ちてはあちこちにぶつかりしつつお布団まで戻りまして、ダーリンに連絡しなければと電話してみるもちっともつながりません。
まさか電話番号の登録を間違えたのではと頭をかかえていましたが、そうだ、ダーリンの携帯電話に電話をしても仕方がなかったのだったと会社に電話。
つないでもらえましたがこの状態の時の私の言葉はほとんど言葉になっていないそうで、私としましては何が起こったかを何度も説明しているのですが聞き取れてはらへんようだと途中で気がつきました。
ダーリンは帰ってきてくれはりました。私を落ち着かせて寝かせはって、目が覚めたらだいぶ言葉が出るようになっていました。
それからしばらくして舌の奥に痛みを感じて見てもらうと噛んでいたのでもしや痙攣を起こしたのではと気がついたのです。
ダーリンは会社にいはる時点で痙攣を起こしたのだなとわかってはったようなのですが、私は痙攣中のことを覚えてない上にパニックになっているため毎度わかりません。
お腹がすいてこの夜ご飯を食べている最中に唇の左側にも痛みを感じたので後で確認すると右の舌の奥の方だけでなく左の唇の内側も噛んでいたことがわかりました。
ついでに右も見てみましたら右の唇の内側には潰瘍がΣ(*´∀`*;)(笑)

ご飯を食べながら今回もガラスに体が突っ込みかけた話をしましたら、ガラスをプラスチックに変えましょうという話になりました。

そして翌日、痙攣を起こした次の日に必ずなる足の筋肉痛が。
高校生の時でさえ筋肉痛なんて運動をした三日後にしかこなかったのにΣ(*´∀`*;)←えっ

よろよろとしていましたが座椅子の傷んだのを直して綿も詰めたかったので裂けてしまっているところあたりから切りまして、そこにバイアステープとファスナーをつけようとしました。
しかしよろよろだったことと、ゴールデンウィークに入った頃に慢性副鼻腔炎ハウスダストアレルギーの薬がなくなってしまいまして呼吸は何回吸入をしてもあまり楽にならず、手も足の裏も顔も目も痒くてならなくなっていたため途中でやめて横になりがりがりとかき続けていましたがダーリンがゴールデンウィーク開けの病院に薬をもらいに行ってくれはったのを飲んだらすっかり痒みは治まり、呼吸もしやすくなりました。
予約をした時の番号を見て、おじいちゃん先生大丈夫だろうかと心配になっていましたが(私がいつも診てもらう先生を私とダーリンはおじいちゃん先生と家では呼んでいる)ダーリンの話によるとみなさんたいそうお疲れだったようです。

その夜、5月8日のごはん

しかし薬を飲んだら目の痒みまで治まったので、やっぱり体ってつながっているのだなあと実感した日でした。

昨日は長く起きてはいられませんでしたがよろよろさはましになっていまして痒さも大丈夫になっていましたので座椅子のバイアステープとファスナーをつけきりまして、綿も詰め終えました。

そんな5月9日の夜ごはん

半襦袢が先ほど縫い上がりました。

昨夜は半襦袢で寝てしまって帯をしていなかったのでお腹が冷えて目覚め、上から浴衣と半幅帯をして再び寝ました。

冬場は着込んでいる上に布団もこっぽりかぶっているためそうでもないのですが、暖かくなってくると寝るのに帯は必須です。
腹巻きのようなものですな(*´∀`*)