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田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

眼瞼痙攣と点字図書を借りることが可能に

京都ライトハウスさんに点字図書を借りることが出来るか問い合わせていました。
ホームページでは基本的に視覚障害者の方への貸出をしてはるように書いてありました。
私の場合は眼瞼痙攣で瞼を開けていられない、光に堪えられない、痛みで目を開けようという気にもならないなどその時によりけりですがとにかく見るということがなかなか出来ない状態にあります。
ぼんやり見る分には開きますがちゃんと見なければならないと閉じてしまったりということもあります。
ですから事実上、盲目に近い状態にあります。
視力はあるけれど見ることが出来ないのです。もちろん一日中開かない日ばかりではありませんし、体調によってむらもあります。
しかし現在は太陽の光のもとで目が開き続けることはまず無理です。

近頃では口の左横がひっぱれて見た目にもわかる歪み方をすることがありますがこれも関係があるのか次の診察で聞いてみようかと思っています。

話はずれましたが、目で本を読めない私には点字図書を読んでいけることは横になっているしかなく目も開かない時の癒しと楽しみになります。
ですから視覚障害手帳は持っていませんが事情をお話しましてどうでしょうかと電話で伺いました。
そして数日後に登録を出来るという連絡をいたたきました。
しかし本の受け取り返却に他の方と同じ方法を使うと毎度料金が発生してしまうということでお話がありました。
そのことをさらにあちらで相談して下さって、公共の図書館さんが間に入ってくれはることになりました。ですからライトハウスさんから公共の図書館さんに点字本を渡してくれはりまして、それを家族の人間のダーリンが代理で受け取ってきてくれるという形で点字図書を借りて読むことが出来るようになったのです(*´∀`*)

眼瞼痙攣は治ることは期待しない方が良い病気ですが、もし治ることがあったら点字図書の点訳ボランティアをしようと思いました(*´ω`*)

昨日は一日、めずらしく目も体もそこそこ楽でしたから着物のお直しを出来ましたが本日は再びお布団の中です。
でも少しだけ縫い物を出来ましてマスクをふたつ縫えました。

少しだけでもやっぱり縫えると嬉しいですなあ。