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田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

突然、外の道も歩けるようになった

7月5日の夜ごはんは冷やし中華と豚キム風味の野菜炒め(*´▽`*)/
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ダーリンから夜ごはんは何が食べたいかとメールがきたら冷やし中華と送ろうと決めていた冷やし中華が台所で作られているのを見た時は驚きましたとも(*´△`*)←伝えていない

7月6日は引っ越しのための荷物運びにダーリンが車に荷物をみっちり詰め込んで二回行き来してくれはりました。
私はいつも通りたどり着いた時点でぐったり。
痛みや吐き気でその間水分をとりつつずっと横になっていました。
がっちり掃除をしたわけではなくコロコロで下のごみやらをひっつけてなくしただけですが呼吸のなんと楽なことか。
ほとんど咳き込むことなく過ごせました。
しかし蚊に刺されないようにと蚊取り線香をたいてみること一時間ほど。
二人して呼吸のつらさを訴え始めました。
鼻と喉が苦しく咳き込み、ダーリンは喉がひゅーひゅーと鳴り始めていました。
蚊取り線香を消して扇風機で空気を入れ替えてもなかなか楽になりませんでしたが、私はその後あっぷあっぷしまして過呼吸に。
いつものことながら体調は精神にからんできます。
私はクッションに半分横になって寝ているのか起きているのかわからないぼやっとした状態でしばらくいました。
夜が明け始めて視界にたまに映る世界が青白く光り始めて、どこか少し遠い所で鶏がなくのを何度も聞きました。
ダーリンに鶏の声か確認するためにケータイに録音しようとしましたが、そのくらいから外の虫や鳥など動物の鳴く声がぐっと大きくなって響き渡りそちらが勝ったため録音は出来ませんがちょうど起きはって確認出来ました。

寝ようとし始めた頃は真っ暗にしても外の虫たちの音や風の戸を揺らす音が心地よく感じていましたが、呼吸のつらさが出て電気を消すと急に不安が呼吸を乱すもので豆球をつけておいてくれはりました。
ダーリンは豆球の明るさでも明るすぎるためしっかりは寝られない人なのですが私が何とか落ち着けて自分も眠れるようにとしてくれはったのです。

外が白んできて鶏が鳴き始め、それまで小さな音色だった虫や鳥たちの声がぐっと大きく増えましてそれは気持ちを晴れさせるものでした。
そうしてみて気がつきました。
呼吸のどうこうで不安になって気持ちがいろんなものに怯えるようになるととにかくいろんな音を耳が拾う私は、虫たちが眠って静かになっている間に鳴り響く知らない音にも怯えていました。
しかし晴れやかな気持ちになるそのたくさんの鳴き声の中でもその音は時々鳴り響いていたのです。
きっと大きなトラックの通る音か何かだったのでしょう。
体調の悪いまま正体のわからない音や光ばかりを自分が拾うとそれは悲鳴を上げそうになるほどなのに、気持ちが明るく晴れると気にしてみなければ気がつかないほどになるのです。

だからきっと、豆球をつけなくても寝られるようになるのはそれほど遠くはないでしょう。
今まで暮らしてきた家でも、不安な時はそんなものでした。
眠る頃に鳴く外の声と、まったくの夜中に多くはなく聞こえる声と夜が明け始めてから聞こえ始めるもの、それに空の色に田畑の色の移り変わる姿を見て聞いて、こんなに美しくて素晴らしいと思う気持ちでいっぱいになったのだから知らなかった間の不安を押しのけてゆっくりと楽しく一日一日を過ごせるでしょう。

重い空気の漂うところがひとつもないあの家で、もう少ししたら二人の生活が始まります。
原因不明のまま弱り始めてすぐに引っ越してきて、どん底まで弱り回復してくるところまで過ごした今のこのお家を少しずつでも綺麗にお掃除したいです。
寝込んでばかりでろくに掃除も何も出来ずでしたが、最後くらいはお礼も込めて可能なだけお掃除してお別れしたいです。

向こうの家から戻る時に庭で咲いていた花をダーリンが撮ってくれはりました。
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大きな蛙が鳴きながら通って、夜中に聞いた声の主発見!とはしゃいでいました。
そのこは撮れませんでしたがこちらのチビ蛙さんは撮れました。
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可愛い(*´ω`人*)

こんな花もありました。
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戻りの途中で美山牛乳を買おうと行ってみるもお店が開いていませんでしたΣ(;`∀´)
その時に驚くことがあったのです。
トイレやらによるために支えにするために持ってきていたコロコロ(シルバーカー)に支えられなくても歩ける!
あれ?ナチュラルハイで妙な現象が起きている?とか思いながら再び車に乗り込みました。
そういえば長く外にいる時には必ずサングラスとその上からゴーグルをしないといけない上にそれでも瞼が閉じて痛みが始まる私の目が痛みもなければ閉じそうでもなく、サングラスだけでいけるのです。
それに気づいたらサングラス越しではあるけれどこれまで見た空の色と違うのです。
空だあとダーリンにうきうきと話していまして途中でダーリンから少し落ち着くように言われました。
気持ちの上がりすぎで体力を使いすぎるのを何度も見てきてはるのでその辺は言ってくれはるのです。

そして戻るまで体力は維持されて車から降りて家に入るまでも支えなしで歩けました。
一寝入りしてからまだ大丈夫そうな気がしてダーリンとデートに出てみることに。
念のためコロコロは持って行きましたが下り坂で前屈みになるため体がもたないと、ダーリンに押してもらって歩きました。
私の歩き方がペンギンになってない!とダーリンに言われました(*´ω`人*)←ちょっと歩ける気がしても体が振れてペンギンみたいな動きにこれまではなっていた
場所によってはコロコロをダーリンに運んでもらったので、あまりの久しぶりさに手はどう振れば良いのか考えてしまいました(笑)
手すりを持てば階段ものぼれて電車に乗ると止まった時に立てるか不安でしたが立てました。

これは肩からかける鞄にすればコロコロがなくても手荷物が負担にならないはずとダーリンに伝えたところ、自分の鞄もそろそろ直そうと思っていたからと一緒に作ってくれはるそうです(´ω`*)

何か食べに行きましょうと言われて街でうろうろと歩いてみていると呼吸が苦しく咳き込むこともありましたが、とってもおいしいお店に連れてくれはってカウンターでダーリンはお酒メインで私は食べ物とウーロン茶で楽しい時間。
こうやって一緒に自力歩行で歩いて出られたのは五年ぶりくらいです。
「またこんな風に一緒に出掛けられるなんて働いてきて良かった」
と嬉しそうに言われて嬉しさでちょっと泣きそうになりました。

帰る前に歩けるようになった記念で前にぬいぐるみを置いてもらったことのあるお店の店主に会いにいきました。
階段が心配でしたが無事上がれて、店主は歩けている私を見てすごく喜んでくれはりました。
お店で写真を撮ってもらいました。
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家まで歩ききるぞと足のあちこちが痛みましたがアイスクリームを買ってもらって歩行。
それまでは足もとさえ気にしていれば良かったのですがアイスクリームと半々くらいの集中がないと食べるのに気がいって、足が道の低くなっている方に持っていかれるためちょっとした難関でした。
「竹さんがアイス食べながら歩いてる~」
とさらに喜ばれ、足は痛くても最後までペンギンのような歩き方にはならずにたどり着けました(*´▽`*)/

歩く速度も弱ってきてコロコロが必要になった頃は踏切を渡りきれなくて泣きそうになったりしたのですが、しっかりとした早さで歩けていたそうです。

原因がはっきりわからないまま弱って寝たきりのようになったのが五年ほどで結局はっきりわからないまま急に歩けるようになりました~(●´▽`●)←気管支の弱さのためだったのではと思っている

目も帰りつくまでサングラスだけで大丈夫でした。
引っ越したらこれはもう、楽々快適に出歩けるようになりそうな気がします!←やっぱり気管支の弱さのためだったんじゃと思っている

次の診察で歩いて行けていたら先生、驚かはるでしょうね~。
この調子だと眼瞼痙攣もこのままボツリヌスの注射は必要でなくなるのではと期待しています。

はっきりわからないまま回復中です♪