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田舎に引っ越してきて呼吸の状態も良くなりラブラブ生活♪

旧ブログ名『ほとんど寝たきりだけどそこそこな感じでがんばる~!』解離性障害、鬱病、逆流性食道炎(緩和)、グリオーマ、眼瞼痙攣、ハウスダストアレルギーなどあり。毎日の夫の手料理が好き。

雑巾がけが大事だった

 予定通り座椅子にお茶や本を運んで読み始めました。

座椅子の部屋に行く時にオセロさんには逃げられましたが、どうやらハウスとハウスの間に移動させてみたヒーターに座っていたようです。

周りに何もない状態よりも囲まれている方が良いかと思ってとダーリンは言ってはりました。

 

その後、日が落ちて電気をつけましたらしばらくして縁側からオセロさんがこちらを見てはるのを発見。

初めて撮れました(*´▽`*)/
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杏仁さんはハウスで警戒しつつこちらを見ていました。

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この体勢のまま通りがかりに目が合ってシャーッ!と牙をむかれたりもしています(笑)

 

10月23日の夜ごはん

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 10月24日の夜ごはんは鮭の白子ときのこのクリームペンネ(*´▽`*)/

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時期の間、白子をたっぷり食べています♪

 

どうも猫たちに牙をむかれることが増えてきまして、配置がえをすることにしました。

ダーリンの作ったケージのある部屋に私の縫ったハウス二つと机や座椅子を置いていたのですが、オセロさんは縁側と客間にいることが多いのです。

しかし私は客間にはノートを書いたり調べものをする小さい机を設置していまして、いつか書斎のように使いたいのです。

まだ半分は段ボール箱がつんだ状態の客間は高い所の好きなオセロさんにとっては絶好の場所になっていました。

目と体にくる負担を減らすために家の中にいても出来るだけ日光が入ってこないようにしている身ですから寝る時間は常にずれていきますし、夜中に寝られそうにない間はそちらの部屋で本を読んで過ごしたいのです。

そのためには自分の書斎にいつかなる予定の部屋に行くことを遠慮するのも躊躇うのも嫌です。

だからといって通りがかってまめに牙をむかれるのも嫌です。

そもそも私は猫を飼うのは初めてですからどうしたら良いのかわからないまま躊躇って動揺して、牙をむかれることに腹を立てるのが嫌なのです。

自分がどうしたらいいのかわからないために猫がとる行動に腹を立てていたら自分にも猫たちにも良いことなどひとつもない。

というわけでダーリンに手伝ってもらって配置がえをしました。

猫たちの隠れ家がある縁側と客間の間の障子を閉めて縁側から入ってこられる部屋をひとつにしました。

ケージやハウスのある部屋です。

座椅子とその脇にあった小机を客間に運びました。

楽器と本も運びまして、完全に私が読書や楽器の練習を楽しむ部屋にしまして、私がいる時だけは猫たちが入ってきて遊ぶのも良いという空間に。

まだ私に警戒している二匹は部屋の間の所で困ったようにしていましたが、ケージのある部屋が座椅子などがなくなって広くなったのと人が居座っていないというので気持ちの変化があったのでしょうか。これまでは夜中の私たちが眠ろうとし始めてからだけはりきって走り回ったりしていたのが私も夫もそれぞれに起きて何かしている時にその部屋と縁側でダッシュが始まったり一緒にやわらかい猫パンチをしながら遊んだりし始めました。

座椅子がなくなったことで縁側の隠れ家の片方の出入りがしやすくなったりもあったようです。

 

私の方は客間だった所は私の部屋!と心の中で決まったので躊躇することもありません。

ケージのある部屋は猫たちの部屋です。

本を読んでいる間にも、そこから出てダーリンとの共同の部屋でお喋りしたりしながら杏仁さんとオセロさんが楽しそうにしている姿が見られて、可愛くて笑えるという素敵なものにかわりました。

 

 そうそう、起き上がれないことはないけれどトイレまで出られることがあまりないためおまるを使用しているくらいの体調ですが、ダーリンが言うにはこの何年かで私の状態は季節が冬に移っていくと悪くなっていくのは知っているけれどそれを考えたら大丈夫とのことでした。

減っているとはいえ洗濯も出来ているし、第一家の中ならば支えがなくても歩けている!という素敵な状態ですものね(*´ω`人*)フフ

 

 トイレの掃除と餌の補充を私がしているようだと気づき始めた杏仁さん。

餌の器がからっぽになっていたので餌を補充しようとするとよっぽどお腹がすいていたのでしょう、じりじりと餌のところに近づいてきます。

でも私に対する不安感などがどうしてもとれないらしく、ごはんどうぞアピールをしたのですがシャーッ!と言われます。

どうやったら恐がられないようになれるか読んでみていた私はいくつか書いてあった中の目を閉じてしまうというのを試してみました。

餌のため近くに来ている今だ!と思ったのです。

しばらく目を閉じて、開けたところ牙をむいていませんでした。そしてちょうどこちらに興味が向いた風でした。

そこで手を近づけて、目が合うとまた目をしばらく閉じました。

それが何回か出来て、杏仁さんは少し落ち着いたようでその後餌を食べ始めはりました。

少し離れたところからそれを見ていたオセロさんも多少は気を許してくれはったのかなんと!オセロさんが餌を食べはるところを初めて見ることが出来たのです(*´▽`*)/←チラ見

その後も二匹が一緒におもちゃで遊んだりしてはる音がしていました。

音だけ聞いていても可愛いですね(*´ω`人*)♪←怒りっぽいくせに怒る自分は嫌いだという質で良かったと思う瞬間

 

現在、夜中はずっと起きているサイクルです。

(未来の)書斎活躍中。

しかし寝る部屋の空気がひどく苦しくなっていまして、ろくに呼吸が出来なくて咳き込み悶えてしまいましてダーリンを目覚めさせてしまいました。

私は家にいる身ですがダーリンはお仕事です。睡眠を妨害しては体を悪くしてしまわはります。

もともと体が強い人なわけではないのです。

なのでダーリンが起きはってから窓を開けました。

そして私の下に敷いているマットと枕などを洗うところに運びました。

マットはまめにかえていますからいくつもかえがありますが、枕はそのマットを折り畳んで良い高さにして使うことにしました。

使ってみるとどうも、まめに洗えるからこちらの方が楽なのでは!と今さら感じています。

夜中起きていたので腹ペコだった私は食べてから寝ることにして朝ごはんを食べまして、逆流性食道炎予防にしばらく横にならないでいるために昨夜洗っておいた布ティッシュと手拭いのしわを伸ばし始めました。

すると、座った状態にも関わらず呼吸が苦しいのです。

鼻うがいもしましたし、かえるもので浮かぶものはかえたのになぜ…と思ったのですがその伸ばししていた中に雑巾がありまして、そうだ!とりあえずこの見えている畳みと縁側のところだけでも雑巾がけしようときゅっきゅと拭き始めると雑巾にこってりと汚れがΣ(゜Д゜)

雑巾がけがどれだけ大事かを知りました(*´△`*)←座っていてもひどい呼吸になっていた状態から横になっても快適な呼吸に

ちょうど猫たちのお手入れにも洗うのではなくみっちり雑巾がけで汚れがつきにくいようにしよう計画が頭の中に上がってもいましたから今こそ雑巾がけも始める時かと(´▽`*)

 

ダーリンはまだぎりぎり大丈夫くらいの部屋の呼吸の状態だったようですし、やっぱり必要なんですね。

ダーリンと自分と杏仁さんとオセロさんのため、まめに雑巾がけも出来るようにがんばります!

体力と相談しながら(*´▽`*)/